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西方遊蹴-まとめ vol.7-
2009-02-06 Fri 15:54
西方遊蹴最終戦は、たけみかづち氏の幻想郷の天変地異

【チーム名】幻想郷の天変地異
【略称】天地
【監督】たけみかづち

【フォーメーション】ハクレイタイプ
【ディフェンスタイプ】プレスタイプ

【メンバー】
No. キャラ名   Lv    アイテム
11 EX慧音    29   疾風の靴
10 レティ     27   重防御スパイク
9 永琳      29   ヘアバンド
8 てゐ      25   サングラス
7 うどんげ    20   触覚
6 ありす     25   魔女の箒
5 魔界人     20   妖精の服
4 魔界人     20   ドロワーズ
3 リリー・B   20    妖怪カメラ
2 大妖精     20   巨人の篭手
1 中国      29   グローブ


面白いくらいに構成が似通っているチーム。
守備の大半を速度強化した10番に任せ、周囲は強力な必殺パスで固めてる。
4番、5番は捨てて中盤で勝負を仕掛けてくるチームである。

気になるのは、8番のてゐ……これが非常に怖い。
てゐの必殺パスは基本的に防げないので、FWへのパス成功が非常に多くなる。
また、カット値が高いためワンツーが多くなる2Pには厳しい相手である。
ハクレイの8番は、こぼれ球や試合開始時にボールを貰う事が多い重要なポジションである。
こっちの中盤はありすが全て担っているのに対し、相手のチームはレティ+ありす+てゐと役者が揃っており、実質1対3の状態である。
中盤戦は、こちらが不利と言わざるを得ないだろう。

ただ、その反動かDF陣に関しては微妙である。
特に4番と5番は名無しのため、接触ワンツーの成功が見込める。
2番も大妖精なので小町が突破するのも容易だろう。
こちらは如何にシュートを打ち込めるかが鍵。
特に小町は狙い目だろう、是非ともボールを集めたい。
そのためには、中盤戦を制したいところなのだが……今回もGKに頼る戦い方になるようだ。
試合結果は以下の通りです。


4対2で惨敗


一発の質も重要だが、手数で押すのも重要だと思い知らされた試合。
また、てゐの地味な活躍が大きかった試合となった。

予想通りサイドからの攻撃には弱く、小町がヒガンルトゥールで先制点を奪ってくれる。
PA内まで切り込めば夢美も動き易く、非常にいい雰囲気だった。
序盤に押し込まれたが、ここでレティがアンデュレイションを連発したために、前半終盤にはガス欠になり半分機能しない状態に。

ただ、それをフォローする二人の存在が大き過ぎた。
特に、てゐに至っては先行タックルで潰す事も出来ないため、てゐ→Ex慧音のラインが確定してしまっており非常に痛い。
また、防御の要であるちゆりが永琳を全く止められないのが響く。
月人師弟コンビで一気に切り込まれ、バク宙アポロ13で同点に……カッターが存在しないのもここで裏目に出てしまった。

レティ+ありす+大妖精によって夢美教授が抑え込まれており、中盤では非常に動き辛い。
こうなると、小町に集めたほうが有利なのだが、パス指定のせいか夢美教授に集まってしまう。
結果、ワンツーを刈られてしまい攻めあぐねている間にEx慧音による追加点を許してしまう。
もうこの時点で勝負が決まっていたような気がする……


後半に入り、レティが早々とガス欠になる。
必殺パスはありすが奮闘して何とかカットしてくれるが、頼みの夢美教授がパッとしない。
というのも、敵チームの4番5番が動かないため、接触ワンツーが発動しないのだ。
夢美教授は自分でワンツーをしないため、夢幻合体!を封印されてしまったのと実質同じである。
となると、ストロベリーバスターの乱射となってしまい、中国はこれを簡単に防ぐ。
ワンツーが発動してもFD大妖精に刈られるなど、完全に抑え込まれてしまった。
夢美教授が機能せず小町にボールが行かない以上、得点する術は無い。
攻め込む回数は多いものの、ズルズルと時間だけが過ぎていく。

猛攻が続いたのも、後半残り10分まで。
この後は、てゐ→Ex慧音のコンボをやられてアッサリと失点。
更にCKのうどんげLREポストパスから結界Ex慧音のネクストヒストリーを撃ち込まれ決定打に。

最後の方で、夢美に空中パスが通るが(これが試合中で最初のパス)、MF陣に執拗にマークされて不貞腐れたのか、パスするはスルーするわで散々。
何とかフォローしたメディが追加点をあげてくれたが、そこで試合終了。



MFは速度強化されたレティvsありすの戦いだったが、ありすに旗が上がった。
前半終盤でガス欠となった前者に対し、後者はあれだけ働いても最後までガッツが残ったからだ。
素の能力自体は微妙なレティなので、博麗10を潰すことは成功したといえる。
ただ、それをフォローするありすとてゐの働きが非常に大きなものだった。
地味にFD大妖精の働きも目立っていた。
ワンツーによる攻めが多い夢美教授に対して、このありすとFD大妖精の存在は脅威そのもの。
こぼれ球にした後は、てゐ→Ex慧音コンボを決めて難なくカウンター成功。
この3匹の働きが、こちらの敗北に繋がったといっても過言ではない。

カウンター役であるEx慧音の長距離ネクストヒストリーを安定して止められるだけGKを特化していれば、結果も変わったのだろうが……完敗である。
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