FC2ブログ
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
西方遊蹴-まとめ vol.5-
2009-02-06 Fri 08:40
西方遊蹴第5回戦は、hani_acrcwash氏のツインバズーカ


【チーム名】ツインバズーカ
【略称】ツイン
【監督】hani_acrcwash

【フォーメーション】カテナチオ
【ディフェンスタイプ】ノーマル

【メンバー】
No.   キャラ名   Lv   アイテム
11   EX慧音    30   春の足音
10   小悪魔     21   触覚
9    フラン     30   巨人の篭手
8    毛玉      21   サングラス
7    毛玉      21   ドロワーズ
6   リリー・B    23   瀟洒なナイフ
5   リリー・W    22   ネックレス
4    ちゆり     24   にんじんペンダント
3    レティ     26   イヤリング
2    咲夜      27   妖怪カメラ
1    輝夜     30    さらし


このチームを見た時、勝てる気がしませんでした。
というのも、ここまでくれば自分のチームは何が拙かったのかが嫌と言うほど解ってきたからだ。

このチームは、得点源を二人に絞り残りは防御に割り振っている。
中盤を捨て、カテナチオらしくDFで勝負といったところだろうか、錚々たるメンツが揃っている。
正面突破に対しては、咲夜+レティという目眩がするようなコンビ。
サイドに関しては、ちゆりとリリー・B。
小町の相手はリリー・Bとはいえ、春の嵐は甘く見れない性能である。

博麗タイプは正面からの攻撃に対しては悲しいほどに笊なのでシュートが打ち放題である。
しかも、空中必殺ではなく地上必殺で固めている。
前者なら、カットを期待できなくもないが、地上ではそれも無理だろう。
仮に空中になったとしても、フランドールがいる以上、負けることはない。
フランドールをちゆり、Ex慧音をエリーが抑えてくれるかにかかってくる。
試合結果は以下の通りです。


2対1で延長による惜敗


名試合、そう言わずにはいられない程の熱い試合。


まず、今まで不調続きだった夢美が猛奮起。
咲夜+レティの強力DFコンビを次々とかわし、敵PA内へ。
そして、リリー・Wと対峙した時にワンツー、鮮やかな夢幻合体!を撃ち放つ。
たが、クリティカルが出たのだろうか、GK輝夜に止められてしまう。
今度はカウンターでEx慧音に渡り、ネクストヒストリーが猛襲。
だが、大妖精が根性を出したのかガッチリキャッチ。
すると、今度はこちらの番と言わんばかりに夢美へ渡し、再び夢幻合体!。
だが、これもGK輝夜に止められてしまう……恐るべし。
二度も夢幻合体!を撃ってしまい、夢美はもはや満身創痍となってしまう。

その隙を逃さず、今度はフランドールからのスターボウブレイク。
大妖精はこれもキャッチ、FW同士の撃ち合いになった。
混戦の中、何とか夢美からありすへ繋ぎ、そこを今度はサブストライカーの小町へ。
ヒガンルトゥールを撃ち込むが、これもGK輝夜がキャッチ。
カウンターでEx慧音に渡り、ネクストヒストリーを撃ち込まれるが、大妖精はこれもキャッチ。
すかさず小町に渡し、再びヒガンルトゥールを撃つが、サイドの宿命であるポスト神によって阻まれてしまった。
この後は、小町とフランドールによる必殺シュートの撃ち合いとなるが、共にポスト神に阻まれてしまい、点をあげることが出来ない。
中盤を無視したFW同士の争いが続くが、0-0で前半を終了することとなった。

後半に入り、均衡が崩れたのかフランドールのスターボウブレイクによる先制を許してしまう。
更に猛攻は続き、Ex慧音のネクストヒストリーが飛んでくるが、これはしっかりキャッチ。
大妖精の調子がいいのか、Ex慧音からの攻撃は全てシャットアウトしている。

だが、FWの突破力に押され始めたのか次第に相手の時間が長くなってくる。
それでも、意地になって攻撃を防ぎ続ける大妖精だが、後半中盤で転機。
ガス欠だった夢美の結界が発動し、ガッツが全快。
残り五分のところで夢美が意地のストロベリーバスターを決めて何とか同点に。

残りの時間も敵の必殺シュートが飛び交い、ピンチになりながらも大妖精は全て防いでくれた。
後半ロス、敵PA付近で夢美にボールが渡り、夢幻合体!のためのワンツーをするが……抜いたはずの咲夜が何時の間にか戻ってきており、これをカットされてしまい1-1で後半終了。

+3のハンデがあるとはいえ、2Pはガッツ回復がないので延長戦は不利である。
案の定、鉄壁の守りを見せ続けていた大妖精も猛攻の前についに力尽きる。
必殺技が打てないなら素手で守り抜くとでも言わんばかりに奮起していたが、度重なる攻撃の後に結界が発動したフランドールの強烈シュートを打ちこまれてしまい、試合終了。


最後の最後に、咲夜に美味しいところを持っていかれた感じでした。
ただ、チームとしては非常によく頑張った、非常にいい試合だった。


ちなみに、この試合はエリーさんが一度も映っておりません。
本編のEDに出られなかったからといって、試合をボイコットするとは何事ですか……ねぇ?(笑)
スポンサーサイト
別窓 | 西方優蹴 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<西方遊蹴-まとめ vol.6- | 夢幻の翼 | 西方遊蹴-まとめ vol.4->>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 夢幻の翼 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。