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第二回テレビ東方杯-まとめ vol.1-
2009-04-25 Sat 16:12
一回戦はシードなので、二回戦が初戦です。
最初の相手は、遅れし外界人監督。
西方遊蹴以来の対戦です。
チームは、以下の通りです。


チーム名:TVに映えるは紅桜と花火
略称   :花火娘
監督   :遅れし外界人

フォーメーション:カテナチオ
ディフェンスタイプ:ノーマル

番号 キャラ   LV ランク  アイテム
11  レミリア   36  B   マッハブーツ
10  VIVIT    33  C   ブリュンヒルド
 9  妖夢     38  C   ロケットブーツ
 8  ザナドゥ   32  S'   気合
 7  うどんげ   27  C   悪魔の羽
 6  エリー    28  E   エクスカリバー
 5  幽々子   27  B   にんじんペンダント
 4  カナ      28  E   高い指輪
 3  小兎姫    39  D   瀟洒なナイフ
 2  レティ    32  B   普通の指輪
 1  紫      32  A   グローブ

ムービーボーナス適用キャラ:ザナドゥ
合計ハンデ :-1


西方での借りを返すチャンス……と思いきや、簡単にはいかないようです。
カテナチオなので正面の守備がガッチリ硬く、ハクレイ7に対応したエリー。
KOJ可能なザナドゥに速度重視のレミリア。
正面突破封じのVIVIT、威力重視の妖夢とタレントが勢ぞろい。
その上、GKは西行紫なので相手が2Pの時以外は得点が厳しい。
最近、ハクレイタイプでカテナチオを相手するのは厳しいと感じ始めており、
FWの突破を防げるかどうかが不安である。

相性はかなり厳しい。
妖夢はエリーに封殺されるだろうし、夢美も簡単に突破は出来ない。
永琳のタックルは微妙であり、神綺の時のように敵DFからのパスを取るのは難しい。
DF以外、パスではなくドリブルで突破するチームなので、
ルナサのカット特化が仇となってしまっている。
元々、ドリブルは永琳で止める予定だったしなぁ……

期待できるのは、こちらのザナドゥ。
ハクレイ11はKOJが出来ない代わりに、キックオフを蹴ってくれる。
その場合は中央に位置するため、ファンブルを極力避ける事が出来る。
パス指定を入れているので、上手くいけば真正面からのジャッジメントを撃てる。
これで確実に紫をぶち抜くしか、勝機はないと思われる。
後は、大妖精のカウンタースローに期待。
妖夢は足が速いので、カウンターが決まればエリーを振り切ることが出来る。
ハクレイ10の永琳がどれだけ暴れてくれるかにかかってきそうである。




試合結果は以下の通りです。

3-3の引き分け

ただし、得点速度で負けてしまったのでルール上ここで敗退してしまった。
思った以上に永琳が駄目だった、カットでは活躍してくれたのだがその後が……
攻撃力不足も露呈してしまっていた。
本当、最後まで何が起こるか分からないです。
閻魔様はずして咲夜入れるべきだったなぁ、本当。

※H&Aで長いので簡略版です。



HOME時は、こちらのペース。
GKとFWのカウンター合戦になり、互いの必殺セーブが乱れ飛ぶ。
レミリアや妖夢のドリブルは止めれなかったが、うどんげに渡った時に永琳が颯爽と狩っていく。
だが、タックルで頻繁に奪ってくれるのはいいのだが、その後が無謀なドリブルばかり。
パス指定してるはずなんですけどね……
大妖精も、必殺シュートをガンガン取り失点を許さない。
そんな中、ザナドゥがラストジャッジメントを決め、紫のガッツを枯らせて妖夢が決めるという
理想的な攻めをしてくれた。
ここで2点のリードで、有利な展開でAWAYに挑むこととなった。

AWAYでも、勢いは変わらなかったのだが……
永琳が相変わらず無謀なドリブルばかり仕掛けており、パスが出ないorz
なので、イマイチペースがつかめないまま進んでいく。
西行紫が粘り、こちらの必殺シュートはガリガリ取っていく。
1vs1を仕掛ける夢美も敢え無く取られてしまい、鉄壁の堅さを誇る。
敵側は、ボールをザナドゥに集めてジャッジメントの嵐が発動。
三本ものジャッジメントが飛び、ここで二失点。
同点に追い込まれたが、終盤に妹紅が飛び出しフジヤマヴォルケイノを発射。
CKになるが、夢美へのパスがつながり夢幻合体!にて再び逆転。
その後、ロスタイムまで攻め込んでいたのだが……永琳のパス先が不味かった。
ガッツの切れた夢美に渡ってしまい、レティがボールを奪い取る。
すぐさまレミリアに渡し、カウンターを仕掛けれられてしまう。
マッハブーツのレミリアを止められず、最後の最後で失点。
H&Aで合わせて同点となってしまい、得点速度で敗退が決定してしまった。




う~ん、この結果は悔しいですね。
後半の被シュートは4、対して失点は3。
永琳が頑張ってくれたのだが、上位必殺系は流石に厳しかった……

敗因は、ザナドゥを持て余した事だろうか。
HOME戦では活躍したのだが、実は殆どがこぼれだまからのシュートである。
しかも、妙な行動を二回も……鋼鉄杯に続き、株がどん底まで落ちました(笑
ハンデ-1.5の働きを出来なかったのが痛かった。
これなら、咲夜を起用して博麗11にメルラン、咲夜を3といった配置も可能だった。
ハンデの0.5分は、4番で調整できますしね。
この辺りの調整が甘かったんだなぁ……と思われる試合だった。





それにしても、博麗タイプとカテナチオは微妙に相性悪いなぁ……
守備の突破よりも、カテナのFWが博麗の6とPAの間にいる事が多いので
FWを止める事が出来ないという事実。
6番の速度強化も視野に入れた方がいいかもしれませんね。
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