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鋼の拳を打ち砕け杯-まとめ vol.4-
2009-04-17 Fri 01:13
ブルマ杯はベスト8に残れなかったDeath。
流石に、ハンデ差が9もあるとねぇ……だが、無念。

さて、鋼鉄杯も決勝戦です。
対戦相手は、ミノミン監督。
チームは、以下の通りです。


監督名 :ミノミン
チーム名:MG連合
略称名 :MG連

フォーメーション :ツートップ
ディフェンスタイプ:プレス


No. キャラ  LV  アイテム  
11:霊夢    33  努力
10:紫     30  マッハブーツ
9:ミコ     31  ロケットブーツ
8:レティ    36  高い指輪
7:魔梨沙   32  エアマスターシューズ
6:魔理沙   31  天使の羽
5:ルナサ   28  ブリュンヒルド
4:萃香    31  普通の指輪
3:メルラン  28  悪魔の羽
2:リリカ    29  鬼神の篭手
1:魅魔    32  鋼鉄の拳(※装備は『鋼鉄の拳』で固定)

レベル合計:341
平均レベル:31


うちのチーム同様、霊夢に努力をつけています。
そのため、夢想転生の乱打が予測される。
位置的には、咲夜が相手することになるのだろう……タックルはかなり信頼できるが、必殺ワンツーには恐らく無理だろう。
霊夢へのパスは、MFでしっかり狩ってしまいたい。
また、ミコ×魔梨沙コンビもあり試合結果をみるとツインシュート狙いである。
どうやら、必殺ワンツーを駆使して攻めてくるようである。
となれば、必然的にパスが多くなるはず……神綺を始めとするパス狩りが上手く機能すれば、一気に反撃出来る可能性がある。

中盤のレティ、ルナサが守備の要だろう……パスとカット共に強力である。
ここは、夢美が無理やり突破するしかないと思われる。
サイドがクリティカル狙いの装備なので、霊夢を中心に攻めていきたいところである。

MFにおいて、8番のレティとルナサ以外は必殺カットを持った者がいないので
パス回しに関しては比較的楽に行えそうだ。
逆を言えば、この二人に張り付かれると神綺もパスを狩られてしまうということ。
中盤からのパスをしっかり出せるかどうか、そこが勝負の分かれ目だと思われる。




試合結果は、以下の通りです。


6-0で勝利

ちょっと待て、と言いたい。
相性なのか、それとも神綺を始めとする守備陣(閻魔様は除く)が凄かったのか……
それほど、守備陣の働きは凄かった。
神綺に至っては、FD上のGKと言っても過言じゃないはず。


相手ボールから開始し、魔理沙が強引なドリブルで突っ込んでくる。
そこを、夢美がスティール成功してボールを奪う。
ここからドリブルで駆け上がるのだが……何と、5人抜き(内、ルナサ二回)をし、
クリティカル苺バスターで敵GK魅魔をぶち抜いて先制点。
キャッチを選んでいたのも痛かった……

反撃を仕掛けるMG連合。
敵レティから敵霊夢へ繋がり、こちらの守備陣を突破していく。
PAに入り、ちゆりとチルノがマークしたところで夢想転生発動!!
だが、ここでチルノが決死の顔面セーブ!!
ギリギリこぼれだまにし、咲夜がカバーして防ぐ。
だが、この後はルナサ奪われてしまうが、そこは神綺様、しっかりカット。
霊夢へボールが繋がり、サイドから夢想転生が発射するもポストorz
……サイドの宿命ですな。

ボールは敵レティに渡るが、美鈴がミラクルキックで奪取。
サイド霊夢へ渡し、二度目の夢想転生発射。
敵GK魅魔はパンチで辛うじて弾く。
敵の霊夢へボールが渡るが、そこは咲夜さんが通さずってことでこぼれだまになる。
紫へ渡り、PA内からのパスを出すがチルノがカット。
美鈴へ渡るが魔梨沙に弾かれ、こぼれた球をチルノがパーフェクトフリーズ。
クリティカルが出ていたようで、敵GK魅魔は弾いてしまう。

CKの飛龍の拳はアッサリ弾かれるが、ザナドゥを通じて夢美へ空中パスが通る。
残りガッツがギリギリだったが、夢幻合体発動!!
敵GK魅魔のパンチすら寄せ付けずに2点目をあげる。
しかも、得点後に結界とか……出来すぎてる。

試合再開するも、敵ボールをレティが奪い取る。
その後、結界中の霊夢へ渡してネオ夢想転生発射。
敵GK魅魔、これをキャッチしてしまい、吹っ飛ばして3点目。

終了間際、旧作コンビで攻めてくるが神綺が阻止して前半終了。


後半開始、KOJが発動するがポスト。
閻魔様、本当に微妙ですな……株がダダ下がり中です(笑)

レティがカバーするが、紫にあっさりとられる。
だが、紫のパスは神綺様が通さずに奪い返す。
神綺→レティ→霊夢と繋がり、またもや夢想転生発動。
敵GK魅魔はこれもキャッチに……吹っ飛ばして4点目。

必死にパスをつなげ、ミコへボールが渡る。
美鈴や萃香を吹っ飛ばす陰陽球パスを出すが、バックパス……
再びミコへボールが戻る。
その間に、神綺と萃香がミコをマーク。
2度目の陰陽球パスは神綺が通さない、ここでしっかりカット。
だが、後のパスは敵レティに奪われ、ここからパスの狩り合いとなる中盤戦に突入。
最終的に決着をつけたのは、神綺。
奪った後、混戦状態だったMFを俊足でかけぬけ、霊夢へパスを通す。
PAに入り、これで通算5度目の夢想転生が発射される。
魅魔が鋼鉄パンチで迎え撃つが打ち砕き、5得点。

魔理沙からミコへつなぎ、何とかワンツーをしたい所だが、レティや美鈴に阻まれて撃つことが出来ない。
レティ→霊夢→夢美と繋がり、そのままドリブル突破を仕掛ける。
中番争いが響き、守備の要である敵レティとルナサはガッツが切れてしまった。
夢美に抜かれてしまい、苺バスターが発動。
敵GK魅魔は、これをキャッチに……これで6得点。

試合終盤、神綺は紫からのパスを見逃さず、そのままカット。
ワンツーを駆使して一気にゴール前に進んだところで試合終了。
ここで優勝が決まった。


この試合、何と被シュート数は0という結果だった。
それほどまでに、神綺の活躍が凄まじかった……まさに鉄壁。
※敵霊夢に夢想転生を撃たれたが、チルノが弾いたのでカウントしていない。





この試合、完膚なきまでに相手を封殺し、叩き潰してしまった。
敵GK魅魔のキャッチが目立ったが、総計してみると……
パンチ:6回、キャッチ:4回であり、確率的には偏っていない結果である。
パンチを貫かれたのは、やはり未特化が原因ではないだろうか。
Lvが13も違うと、数値もそれ相応に変わってくるしね。


勝因は……やはり、神綺の防御力だろう。
ストラディバリウスすらもカットしてしまうアホ毛は、脅威としか言いようがない。
弱点であるパスも、アイテムでしっかり補強してあるので信頼度は抜群だった。
FWの夢美、霊夢が活きたのも神綺の活躍あってのものである。
そして、それを補佐した萃香。
この試合では目立たなかったが、神綺が抜かれた後は萃香がカバーしていた。
神綺と萃香のコンビで、殆どのパスを狩ったのは大きかった。
そして、ボールを奪取すると速度31で駆け上がるのでだれも追いつけない。
結果、無強化にも関わらず安全にパスを出せ、場合によっては1vs1まで仕掛けて暴れていた。
マッハブーツが余ったので配置してみたのだが……予想以上に働いてくれた。
また、上の二人が抜かれてもカットを強化したレティが控えている。
俊足相手には苦戦したが、標準的な相手に対しては機能しており、奪取に貢献した。

咲夜を2番ではなく、3番に置いたのも大きかったと思う。
上半分に強キャラが固まったので、敢えて咲夜を3番に配置したことで
守備のバランスがかなり良くなった。
逆サイを攻めてくるフランドール、霊夢を止めて攻撃の芽を潰した場面は多かった。
咲夜はガッツが問題だが、逆サイはそんなに攻められないので枯渇の心配はない。
上半分は、美鈴の防御力は不安ではあったが、レティ、萃香、神綺がカバーに入るのでそこまでピンチには陥らなかった。
ワンツーを駆使して攻めてくるチームが多かったため、MFの活躍は凄まじかった。



チームのコンセプトは、如何にしてボールを奪うかを重視した。
極端な話、撃たせなければ負けない、と思ったので。
ただ、MFが抜かれると守備がボロボロになるという欠点も出たので、
ここは改良の余地ありである。
特に、ドリブル中心に攻められると弱いのは困りものである。
アホ毛もミッシングもカット技なので当然と言えば、当然なのだが……









【MVP】神綺:文句無し。夢美や霊夢が働けたのは彼女の働きがあってこそ!!
【技能賞】レティ:無謀なドリブルはあったが、守備にパスをしっかりこなした
【敢闘賞】霊夢:総得点17のうち、9点をあげた。ハクレイ7の役目をしっかり果たした
【裏MVP】ザナドゥ:あれ、いたの?
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