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東方文花帖杯-まとめ vol.6-
2009-03-05 Thu 15:05
東方文花帖杯、最後の試合です。
決勝戦には進めなかったものの、三位決定戦には勝って上位に食い込みたいところ。
最終戦の相手は、enn監督。
チームは、以下の通りです。


【チーム名】冥土のみやげにナイフをどうぞ
【略  称】ゆめこ
【監  督】enn
【陣   形】ツートップ
【D・タイプ】プレス
【希望サイド】2Pサイド
【メンバー】

No    キャラ名    Lv     枠      アイテム
11    EX慧音     20    文枠A    春の足音
10    裁判官     14    名無し
9     裁判官     14    名無し
8     文        23    主役     普通の指輪
7     裁判官     14    名無し
6     裁判官     14    名無し
5     咲夜      19    文枠B    疾風の靴
4     裁判官     14    名無し 
3     裁判官     14    名無し     
2     裁判官     14    名無し 
GK    夢子      16    フリー    グローブ


【平均レベル】16(16)
【合計レベル】176
【フリーコスト計】6=6
【特別ハンデ】+1 「浄頗梨審判」



今大会、唯一の夢子チーム。
そして、予選トーナメントでは得失点においてはトップのチームである。
最終戦の相手として、不足はないです。


夢子のコストが抜群に高いため、殆どが名無しである。
だが、ここで舐めてかかってはいけない。
まず、夢子は敵にシュートを撃たせることによって活躍出来るGKである。
つまり、守備に関してはそれほど重要視する必要はないのだ。
中央の守備においては、咲夜が陣取っており9番からの攻撃はシャットアウト出来る。
他のFWに関しては、名無しのだんまくで止め、時間を消費させてシュートを撃たせる。
スカーレットシュート程度までならば、高確率でキャッチされてしまう。
紫のガッツが切れたところに悲しみドールを撃たれてしまうと止めることは出来ない……

また、攻撃に関しても手数の多いEx慧音が控えている。
このEx慧音でGKのガッツを削り、疲弊したところに夢子で叩きこむという戦法だろう。
サブ火力として、カット強化の文も控えている。
一見すると名無しが目立つチームではあるが、かなり脅威なチームである。

勝機は、名無しからのパスをカットすること。
とにかく、Ex慧音には仕事をさせないことである。
夢子の悲しみドールは紫が止めてくれるので、それ以外の負担を可能なだけ減らすことである。
MF陣に関しては、こちらの方が圧倒的に有利である。
てゐ、大妖精、幽香の活躍が期待される。




泣いても笑っても、これが最後である。
最終戦の結果は、以下のようになりました。↓
3対1で勝利!!


前回の大失態からの反動だろうか、今回は文が頑張り過ぎである。
レミリアは貰った球が悪かった……夢子に対して通常シュートを連発してしまうが、彼女の失態は
紫がしっかりと埋めてくれた。
この大会、紫は最後の最後までゴールを完璧に守ってくれた。



試合開始直後、いきなりEx慧音にボレーシュートを撃ちこまれてしまう。
紫はキャッチに成功するが、ガッツの消費が激しい西行結界は何度も使用出来ない。
早いところ先制点が欲しい、ここで文カウンターを仕掛けて風神一扇を撃ちこむ。
クリティカルが出たのだろうか、悲しみドールをぶち抜き、試合開始4分で先制点を挙げる。

相手のキックオフ後、いきなりEx慧音にボールが渡ってしまい、ロングネクストヒストリーを撃たれてしまう。
試合開始7分で二回も西行結界を使ってしまった……このままでは、終盤にガッツ切れしてしまうのは明白である。

キャッチに成功した紫は、再度文カウンター仕掛けて風神一扇をぶち込む。
開始10分で二得点である、今回の文は何かが違う……

この後、Ex慧音へのパスが出されるがエリーがしっかりカットしてくれる。
この反撃は、文がだんまくで潰されてしまい、てゐがドリブルしてしまったところを咲夜に取られて失敗。
当然、この球はEx慧音へのパスになるが、今度は幽香がこれを阻止。
フラワーパスでFWへ送るが、敵の文にカットされてしまう。
何とか文の突進をだんまくで止めるが、フリーキックの先にはEx慧音が。
本日三度目のシュートであるネクストヒストリーが来るが、紫は負けじとセーブ。
浮き玉を名無しにヘディングされるが、これも西行でセーブ。

この後は、レミリアカウンターを仕掛け、トドメを刺そうとしたところ……何故か、ワンツーヘディング。
当然、夢子に投げ返されてしまうが、これも紫は西行でセーブ。
で、この球は何故かレミリアに高い球……また投げ返される始末。
流石にガッツが切れてしまった紫だが、何とこの悲しみドールも弾く。
だが、CKで運悪くEx慧音に渡ってしまい、ついに失点してしまう。

試合再開後、結界発動したEx慧音にシュートを許してしまうが、紫はこれをしっかりセーブ。
文がもうひと踏ん張りし、ハットトリックとなる3本目の風神一扇を決めて試合終了!!




……文の活躍も凄かったが、紫は大奮闘である。
決勝T終盤、レミリアの調子が流石に落ちてしまったが、この二人がその穴をしっかり埋めてくれた。
大会序盤は空気状態だったエリーも、終盤では渋い仕事を見せてくれた。

勝因は、何だろうか……半分は、運だろうか。
この試合、共通ハンデが5もあり、文のレベルは8も上がっていた。
もし、これが共通0だったならば、こうはならなかったのではないだろうか。
後半ハンデに助けられた、という面は確かにあるだろう。

もう一つは、やはりMFの争いを制したこと。
てゐは微妙だったが、エリー、優香とEx慧音へ渡るパスをしっかりカットしたのが大きかった。
幽香に至っては、その後がお粗末だったが(笑)
敵チームは、安定したパサーが欲しいところだったが、名有りを二名しか入れられない以上、難しい。

後、今回は紫につけたブルマが地味に聞いていた。
この試合、西行結界は5回発動している。
中盤、撃たれることが無かったのでこの間に一回分のガッツを回復出来たのは大きい。
レミリアのヘディング*2は流石にヤバイと思ったが、紫がしっかり押さえてくれて助かった。





結果、私のチームは三位となった。
何とか、目標の上位に食い込むことが出来た。
文花帖杯に参加した監督の皆様、そして主催の霜月監督。
本当に、お疲れさまでした。
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