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第一回鈴蘭定例杯-まとめ vol.1-
2009-03-04 Wed 18:49
鈴蘭定例杯の出番がやっと来ました。
第一回戦の相手は、すきまのなにか監督です。
チームは、以下の通りとなっています。

【チーム名】赤白連合
【略称】赤白連
【監督名】すきまのなにか
【フォーメーション】Vフォーム
【ディフェンスタイプ】プレス
【メンバー】

   キャラ名     Lv   アイテム    
11:うどんげ     6   イヤリング
10:VIVIT       10   春の足音
 9:マイ        6    ヘアバンド
 8:橙         9    疾風の靴
 7:妹紅       6    スパイクシューズ
 6:てゐ       6    ミサンガ
 5:メルラン     7    気合
 4:メイド       6    直足袋
 3:リリカ       7    妖怪カメラ
 2:小兎姫      7    銀のナイフ
 1:ジャック     6    パワーリスト

【合計レベル】76
【平均レベル】7(6.9090…)



赤と白い人がいっぱいいますね。
比率的には、赤が多いかな……ルナサは全体的に黒だから抜かれたのだろうか。

流石、Vフォームと言うべきか攻撃に特化された配置になっている。
地上シュートのうどんげ、空中必殺シュート持ちのマイは要注意である。
また、ロングシューターには紅妹、サイドからの攻撃は橙と役者が多い。
反面、DFに関してはルナサがいない事もあって手薄。
正面は小兎姫とリリカで固めてあるが、サイドに関してはかなり手薄である。
ここを夢美で攻めたいところであるが、得点補正があるありすは少々厳しいかもしれない。
取れる点は地道に稼ぐ、これを徹底して欲しいところである。



結果は以下の通りです。↓
0.5対2で勝利!!


流石、地上シューターで固めただけあり攻撃力はそれなりのものである。
また、博麗10番咲夜も鉄壁の守りであり、終盤は相手チームの反撃すら許さなかった。


試合開始直後、ドリブル突破を図った夢美教授がいきなり敵の橙のだんまくで潰されてしまう。
ボールはそのままEx慧音に渡り、いきなりねくすとヒストリーが炸裂。
減衰なんて関係無いね、とでも言わんばかりにジャックごと吹き飛ばしてしまった。

試合再開し、敵の妹紅に渡ったところを咲夜が立ちふさがり、難なくボール奪取に成功。
だんまくで潰されるが、Ex慧音へのパスに成功する、
だが、バックパスをしてしまい5番のリリカへ渡ってしまう。
パスを狩られてしまい、橙のPAからのパス(恐らく、センタリングと思われる)をあげられてしまうが、
リリカが奮闘し、カット。
そのままEx慧音へ渡るもだんまくでストップ……だんまく痛いわ。
で、ありすが突破を図るが、失敗してしまいルナサへ。
彼女ならば安心と思いきや、敵のリリカの通常カットにストラディバリウスを取られてしまう。
……姉さん、しっかりしてよ。

で、これがFWのうどんげに渡ってしまい、LREで小悪魔を貫き失点。
同点になってしまう。


試合再開後、ありす→咲夜を通して再びEx慧音へ。
本日二度目のネクストヒストリーが決まり、再び逆転。


この後は、咲夜が多いに踏ん張り敵チームの反撃を一切許さなかった。
マイのボールをミスディレクションで狩り、夢美へ繋げてストロベリーバスターを決める。
更に、ルナサがこぼれ球にした球を、殺人ドールを決めた。
実を言うと、残り5分で三本のシュートを決めている。
やはり、博麗10が機能した攻撃は恐ろしいものがある。




実験投入だった咲夜だが、狙い通り鉄壁の固さを持っていた。
Ex慧音が下がり気味であり、シュートに持っていき辛そうではあったが、
足の速さと11番の突進気味なルーチンもあり、ネクストヒストリーを二本とも決めることが出来た。
7番夢美教授もしっかり機能し、カウンターも成功した。
9番ありすは、流石に正面突破が難しく、今回は補助に回っていた。

ただ、今回の試合で不安要素が二つ浮きあがった。
一つは、やはり咲夜のパス。
受動カットですら、減衰が入ることが頻繁に起こっていた。
これでは、レティ、虹川三姉妹、アリスのカットを掻い潜ってパスを出すのは難しい。
そういう相手にはドリブル突破してほしいのだが、頻度は半々といったところだろうか。
相手のチームによっては、この咲夜が無力化する可能性がある。

もう一つは、浮き玉シュートが全く無かったこと。
確かに、地上シュートで固めてはいるが、少々固め過ぎだったかもしれない。
ありすを7番、夢美教授を9番にし、ありすからのセンタリングを考えても良かったかもしれない。
今後の得点に、少々不安が残る……
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