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東方文花帖杯-まとめ vol.4-
2009-03-03 Tue 20:24
ついに始まった東方文花帖杯決勝T。
初戦の相手は、シェント監督です。
チームは、以下の通りです。


【チーム名】メランコリートラップ
【略  称】メラン
【監  督】シェント
【陣   形】ツートップ
【D・タイプ】プレス
【希望サイド】2Pサイド
【メンバー】

No    キャラ名    Lv    枠       アイテム
11    フラン      20    文枠A    春の足音
10    文        14    主役     べんじょすりっぱ
9     ルーミア    20    文枠C    スパイクシューズ
8     大妖精     15    フリー    ミサンガ
7     小悪魔     14    フリー    ネックレス
6     ミスティア   14    フリー     銀のナイフ
5     メディスン   15    文枠C    疾風の靴
4     輝夜      15    文枠C    イヤリング
3     毛玉      14    名無し    
2     毛玉      14    名無し    
GK    萃香      20    文枠B    グローブ

【平均レベル】16(15.9090...)
【合計レベル】175
【フリーコスト計】1+1+1=3
【特別ハンデ】+3


シェント監督って、見覚えあるなーと思って西方優蹴を調べてみると驚愕!!
何と、霖之助を除いたチームならば、トップの成績だった監督です。
総合でも5位という好成績を残しております。
……か、勝てるのか、これ。



GK萃香を主軸としており、2Pサイドを得ることで更に硬くなっております。
一応、GK萃香くらいはぶち抜けるように調整しておりますが、
GK萃香が固いのは周知の事実であり、苦戦は必至。

攻撃は、フランと宵闇飛行演舞可能なルーミア。
如何なるGKにも対応出来るように組んでありますね、特に空中シュートに弱い紫にとって、
転倒効果まである宵闇飛行演舞は脅威である。
十六爪炎壁? 止めれるわけないじゃなですか、HAHAHAHAHAHAHA。
10番で控えている、べんじょ文も不気味である……
風神一扇が脅威であるのは、この大会で何度も目にしていますからね。

要注意なのは、7番の小悪魔。
この位置にパサーを置いているということは、恐らくセンタリングを狙っているのではないかと思われる。
フランは俊足なため、小悪魔がドリブルしている際にPAに入ることが多い。
そこにトップスピンパスを出し、小悪魔→フランのシュートという流れにしているはず。
特に、フランに空中パスを出された場合、絶望しかないわけで。
予選トーナメントでも、そのようにして得点していたケースがありました。
位置的に、MFで止めるしかないのですが……小悪魔を止めるのは厳しそうである。

付け入る隙があるとするならば、パスの弱さ。
MFはミスティアと大妖精とあり、このチームの必殺パスは小悪魔のみである。
戦術的に、FWや小悪魔へパスを回す必要がある。
ここをてゐや大妖精でカット出来れば、大いに攻めは楽になるはずである。
奪ってしまった後は、必殺パスで固めているこちらの方が有利。
カッターも大妖精しかいない以上、FWへの球渡しも楽である。

今回は、MFの動きが試合を左右すると言っていいかもしれない。
後は、FWとして絶好調であるレミリア、文の活躍を。
それでも駄目な場合は……何時もの紫様にお願いするしかないですね。




試合結果は、以下のようになりました。↓
2対1で延長の末辛勝!!


やった、勝ちました!!
そして、これを言わずにはいられない……

ゆかりん!俺だー!結婚してくれ!!
関係無いけど緋想天の幽々子、髪長くて可愛いですよね。



苦戦は予想しておりましたが、ここまでとは……
攻めに関しては、完全にこちらの目論見通りだったが、それを悉く防がれました。
正直な話、GKが必殺S系ならば、もっと早く決着がついていたでしょう。
そう言わずにはいられないほど、GK萃香が硬かった……硬すぎだよ、あれ。

今回は、ちゃんと仕事をしてくれたてゐ。
キックオフからのパスをしっかりと出してくれ、てゐ→幽香→空中文と流れるが、
文はこれをパスする始末……まぁ、いきなりガッツを使い切るわけにもいきませんしね。
こぼれ球になったりもしますが、幽々子からレミリアへ低空パスが通り、
スカーレットシュートを撃ちこむが、萃香によってあっけなく弾かれる。
……西方優蹴の一回戦を思い出してきた。

その後、上手くパスを回されてしまい、敵ルーミアへの空中パスを許してしまう。
宵闇飛行演舞を撃ちこまれるが、そこは守護神紫。
即座にキャッチして、お得意のレミリアカウンター。

DFをふっ飛ばし、マスターオブレッドサンを撃ちこむが萃香に弾かれてしまう。
そこに追い打ちをかけるように文が控えていたが、なぜかスルー……
ただ、バランスを崩してしまい、てゐが空中シュートを試みるが、これもこぼれ球。
それを幽香が捕えましたが、これもスルー……嫌な予感が。


これが相手ボールにわたってしまい、しかも敵フランドールにボールを渡してしまう。
即座にスターボウブレイクを撃たれるが、この程度ならば紫様はビクともしない。
難なくキャッチし、今度は文カウンターを仕掛ける。
風神一扇を撃ちこみ、前半残り14分で先制点をあげてくれた。

試合再開後も、敵の文が一気に攻め込んできますが紫はしっかりとセーブしてくれる。
数分前と同じように、文カウンターを狙うが今度は失敗……輝夜に減衰入れられてしまった。
こぼれ球は大妖精にカットされてしまい、ルーミアへボールが渡る。
そこからパス……ワンツーかと思いきや、何時の間にかPA内に入っていたフランへ空中パスが渡ってしまう。
流石に無理と思ったが守護神の意地か、紫は吹っ飛ばされながらもこぼれ球にするという快挙。
ただ、CKになってしまい、そこに文の風神一扇を撃ちこまれてしまう。
ここでガッツが切れてしまった紫が吹っ飛ばされ、残り5分で失点してしまう。
まぁ、十六爪炎壁撃たれた時点で仕方がないです。
むしろ、よくやったと言うべきである。

ただ、ここで紫の結界発動、これ以降の失点は大きく減ることに。
延長の可能性が高くなった今、ここでの結界発動は非常に美味しい。
レミリアも必死にマスターオブレッドサンを撃ちこむが、萃香を崩すことは出来ず。
敵の文も風神一扇を撃ちこむが、これはしっかりセーブ。


延長開始後、フランドールが切れてGKに猛攻を仕掛ける。
1vs1で結界スターボウブレイクを撃ちこまれてしまう。
西行結界で応戦するが、抜かれてしまう……
だが、これはポストに当たり、最大のピンチは何とか防ぐことが出来た。


ここからは、お返しと言わんばかりにこちらが猛攻を仕掛けることになる。
エリーが初めて仕事をこなし、レミリアへパスが渡る。
マスターオブレッドサンを撃ちこむが、これも萃香に弾かれてしまう……
レミリアも、頑張っているんですがね。
CKキックからは、幽香のダブルスパークという名前の通常シュートを撃ちこみ、ポストパスに成功。
幽々子がヘディングで応戦するが、これは失敗。
再三のCKから幽々子がヘディングを狙うが、輝夜と萃香に阻まれてしまう。


DFも含めた総攻撃で、輝夜がメディスンからボールを奪い、レミリアへパスを回すが、弾幕で止められてしまう。
フリーキック後、温存していた文が風神一扇を仕掛けるが、これも失敗。
……そろそろ、文もレミリアも疲れてきた頃である。

この間、MF陣が多いに頑張り敵は自軍PAからボールを出せないという状況まで作ってくれた。
敵輝夜の暴走シュートという場面はあったが、紫にとっては笑えないシュートである。
FWもシュートも撃ってくれるが、萃香の奮闘は凄まじく形に出来なかった。
延長だけのシュート本数は、軽く10は超えているはずである。
少なくとも、幽香のCKダブルスパークが四回発動しているわけですし。
それを全て防いでいる萃香、恐ろしい。

11番名無しのパスをカットされてしまい、敵フランドールへのパスを許してしまうが、
この試合は好調なのか、エリーがフランを止めて門番の実力を発揮してくれた。
そこからカウンターを仕掛け、てゐから文へ空中パスが渡るが疾風迅雷を撃ちこむガッツは残っていない。
案の定、ヘディングは弾かれてしまうが、その球はてゐへ。
だが、ここでてゐは最高の仕事をしてくれた。

てゐがスルーをして萃香はバランスを崩し、その後ろにはレミリアが控えていた。
高いボールだったが、DF四人を吹き飛ばし、強烈なヘディングを見事決めて試合終了。
かなり熱い試合でした、これは動画にしてアップロードしたいくらいですな。




延長戦は、必殺セーブ系のGKならばもっと早くに決まっていたはずです。
やはり、サイドや延長に影響されない萃香は非常に厄介。
まして、+3で補強されているのだから手に負えません。
今回は勝ちましたが、何時負けてもおかしくない状況でした。

勝因はやはり、MFの差でしょうか……
延長中、敵MFも何度かボールを取っていましたが、てゐや幽々子に取られるシーンが多かった。
紫はガッツという制限があるので、攻め続けられると何時かは失点してしまう。
これを最低限に抑えられたのが、延長の勝因でしょう。
また、奪った後は必殺パスなので敵DFは基本的に取れず、FWの攻撃を許す流れになっていた。
特に、てゐの活躍は凄かった……8番に入れて正解だった。

紫もかなり頑張った。
特に結界スターボウブレイクを撃ちこまれた時は、終わったと思いましたし。
1Pサイドという優位性もありましたね。


チームの動きとしては、最高だったと思う。
この調子で、準決勝も頑張って欲しい。






次の対戦相手は、アユタ監督の「白波の記者団」。
同じ西行紫のチームであり、FWは文、うどんげ、メルランとバランスのいい構成になっている。
初対戦の機会がこれほど早く来るとは思いませんでした……宜しくお願いします。

もう一方は、精神歪曲監督の「せめる裁判所」とenn監督の「冥土のみやげにナイフをどうぞ」。
前者は、KOJが恐怖で一瞬たりとも気を抜けない強豪チーム。
初めてチームを見た時、感心したと同時に絶対に戦いたくないチームでした。
予選Tで、別のブロックになった時に安堵したのは今も覚えています。
もう片方は、今回のレギュでは脅威的な強さを誇る夢子のチーム。
FWはEx慧音、MFはカット強化の文、DFは疾風咲夜と、名有りは少ないが出来れば戦いたくないチーム。
その実力は、予選Tで実証済みである……得失点6とか凄い。
決勝Tと来ると、凄まじいチームが揃ってきますね……何処まで、立ち向かえるのだろう。
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