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東方文花帖杯-まとめ vol.3-
2009-02-26 Thu 04:09
予選T最終戦の相手は、りるる監督。
勝ち点TOPは確定しているものの、決勝Tに進むためには絶対に落とせない一戦です。
チームは次のようになっております。

【チーム名】あややカッター
【略  称】文CT
【監  督】りるる

【陣   形】ハクレイタイプ
【D・タイプ】プレス
【希望サイド】2Pサイド
【メンバー】

No   キャラ名    Lv    枠      アイテム
11   輝夜      17    文枠C    ミサンガ
10   文        24    主役     普通の指輪
9    アリス     22    文枠B    春の足音
8    メディスン   17    文枠C    ネックレス
7    美鈴      22    文枠A    スパイクシューズ
6    萃香      22    文枠C    疾風の靴
5    人形      14    名無し     
4    人形      14    名無し     
3    人形      14    名無し     
2    人形      14    名無し     
GK   白リリー    18    フリー    グローブ

【平均レベル】18
【合計レベル】198
【フリーコスト計】3
【特別ハンデ】+3


……来ました、手数と質の両方を保ったチームが。
攻撃に関しては、美鈴の「ひりゅうのけん」、アリスの「DWP」、文の「風神一扇」「疾風迅雷」。
ひりゅうのけんや疾風迅雷は使用できる回数が限られるが、そこはアリスのDWPでカバー。
様々なシュートが用意されており、特定のFWが潰れれば安心……とはならないであろう。
また、美鈴は非常に能力が高く通常シュートでも強烈になる場合が多いので、西行といえども安心は出来ない。
また、文に関しては博麗10なのに加えてカット値が20も上がっている。
この文の上にパスを通した場合、ほぼ確実に取られるだろう。
6番に萃香を置き、守備に関しては万全である。
強いて言うならば、MFのパスが弱いのでカットが気になるところだろうか……

GKは安定の白リリー……なのだが、何故に2Pサイド希望なのだろうか?
確か、リリーの2Pは不利だったと思ったのだが……きっと、監督の思惑があるのでしょう。
それに、リリーは決して弱いGKではない。
レミリアと文でガッツ切れを起こし、シュートの嵐をお見舞いしたいところです。
後は、守備の大黒柱である西行紫さん、頼みますよ!!



試合結果は、以下のようになりました↓
2対0で勝利!!


えぇ、勝ちました。
勝ちましたが……間違いなく、試合が終わると同時に紫はぶっ倒れたでしょう。
もう、DFが笊と言わざるを得ない。
紫さん、お疲れ様です。



相手ボールから始まり、何といきなり美鈴へ。
サイドを駆け上がり、名無し軍団を余裕でかわし、いきなりひりゅうのけんが発動。
予選T1回戦を彷彿させるような状況だが、同じミスはしないとばかりに紫がキャッチ。
蹴ったボールは文に渡り、サイドから駆けあがり風神一扇をリリーに撃ちこむが、減衰を入れられてしまいCKに。
幽香がダブルスパークを撃ちこむが……余裕でキャッチ。
……本当に、ムービー付きシュートか?と思わされます。
で、カウンターからアリスに渡り、美鈴へ。
本日二度目のひりゅうのけんを撃たれるが、これもセーブ成功。
カウンターを狙い、マスターオブレッドサンを撃ちこむがポスト……
敵のカウンターを貰うが、パスをカットして再度レミリアへ。
今度は、スカーレットシュートを文に捻じ込んでもらい先制点をゲット!!

だが、攻められる流れは変わらずである。
ガッツが切れたものの、強烈シュートをガンガン撃ってくる美鈴を何とかセーブするが、
ついに残り10分で紫もガッツ切れに。
美鈴のヘディング、輝夜のシュートを必死に捌き、クリアしたいが成功せず、敵の文に渡ってしまう。
敵の文は、風神少女での突破を試みるが、紫は根性のセーブ。
すかさずFWへのカウンターを決め、レミリアがマスターオブレッドサンで仕上げる。
ロスタイムでは、てゐの地味な活躍によって攻撃を止め試合終了。
決勝Tへの進出を決めた。
文へもう少しボールを集めてもよかったと思うが、少ないシュートチャンスを見事に決めたレミリアの活躍は非常に大きいと言える。





予選Tを振り返ってみると、やはりレミリアの働きが光っている。
ガッツを強化したので早期のガッツ切れの心配もないし、サブ火力として文も控えている。
マスターオブレッドサン3発安定というのは、やはり大きいだろう。
早々に攻撃の手が止まるということを避けるチームを作ったので、その辺りは機能したといえる。

そして、何より守備……いや、チームの大黒柱である西行紫に関しては脱帽ものである。
予選Tでは3失点したものの、強力な必殺シュート以外はしっかりと止めているし、
ガッツが切れた後も必死のセーブを見せてくれた。
オーソ+ブルマでありながらも、ガッツが切れるというのはボール支配率が悪い事を示している。
また、今回で分かったことだが、オーソのDFはロングシューターを止めることが出来ない。
Ex慧音のようなFWが来た場合は、まず無理だろう。
MFもカットを重視しているので、タックルでの守備は期待出来ない。
決勝Tは、苦戦が予測される……



某サイトのMVP賞授与……一度、これやってみたかった(笑)

【MVP】紫:もはや、名実共にチームの守護神。
【技能賞】レミリア:決める時はしっかりと決める、ただ不夜城レッドを防がれたのが何回かあったね
【敢闘賞】文:地味に追加点を稼いでくれた。大会では主役なのだがチームでは補助役。ゴメンネ
【裏MVP】エリー:お前、仕事しろよ!!


これで、ベスト8確定である。
決勝Tも頑張って欲しいです。
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