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東方文花帖杯-まとめ vol.2-
2009-02-23 Mon 13:28
二回戦の相手は、すきまのなにか監督。
ここで勝てれば、予選突破に王手という大事な試合である。
何とか☆を得たいところである。
チームは次のようになっております。


【チーム名】神とメイドと紅姉妹+α
【略  称】姉妹神
【監  督】すきまのなにか

【陣   形】Vフォーム
【D・タイプ】プレス
【希望サイド】どちらでも
【メンバー】

No   キャラ名   Lv   枠     アイテム
11   文      24   主役   べんじょすりっぱ
10   レミリア   22   文枠B   疾風の靴
9   フラン     21   文枠A   気合
8   毛玉     15   名無し
7   毛玉     15   名無し   
6   神綺     17   フリー   春の足音
5   毛玉     15   名無し    
4   夢子     17   フリー   ミサンガ 
3   毛玉     15   名無し    
2   毛玉     15   名無し    
GK  斉藤     17   フリー   グローブ

【平均レベル】18(17.5454...)
【合計レベル】193
【フリーコスト計】5+1+0=6
【特別ハンデ】+1


まさに、ノーガードサッカー。
攻撃に関しては、質、手数ともに最高レベルのチームである。
FW陣は、文、レミリア、フランドールと強力なシューターで固められている。
地上、空中ともに隙はなく、撃たれたらほぼ失点確実と思われる。
また、足の速い神綺の動向も非常に気になる。

攻撃面はトップレベルであるものの、守備はお世辞でも良いとはいえない。
GKは斉藤であり、ほぼ撃てば決まる状態。
つまり、こちらはどれだけシュートチャンスを作れるかにかかってくる。

相手チームはドリブルを中心としており、カット重視の守備陣であるMFは少々不利。
エリーでは、文やレミリアを止めるのは厳しいと思われる。
やはり、今回も紫の踏ん張りが鍵となるだろう。
紫が息切れする前に、FWがどれだけ稼いでくれるか……
文とレミリアの働きに大きく期待したい。



試合結果は、以下のようになりました↓
3対2で辛勝


GKが斎藤なので得点に関しては余裕かと思いきや、大苦戦。
神綺に邪魔をされ、名無しのだんまくに邪魔をされ、シュートまで持って行けなかった。
この試合、シュートの本数は僅か4本。
4本中3本決まるというのが如何にも斉藤らしいが、この少なさは問題である。
対する相手チームは、8本である。
前半だけで、これだけ撃たれるというのはどうしたものか……


試合開始直後、文がパスを奪って敵PAに切り込んでの風神一扇にて先制点をあげるが、
それ以降はシュートチャンスが生まれず。
また、ドリブルが中心のチームのため、エリー以外では止めることが出来ず攻め込まれる時間が長い状況が多かった。
シュートチャンスを作れなかったのは、ここが大きいと思われる。


敵のマスターオブレッドサン、スターボウブレイク、風神一扇を何とかセーブする西行紫だが、
順調にガッツを削られていく。
そんな中、てゐにボールが渡り、FWへのパスは安全だと思いきや、3番の大妖精に二度もパスをする有様。
当然、神綺にボールを奪われ、攻撃の芽を潰されてしまう。
このてゐさん、反抗期過ぎますよorz


そんな中、幽々子にボールが渡るが斉藤に1vs1を仕掛けてしまい、冷凍剣で危なげなくセーブ。
そういった硬直状態が続くが、残り8分でレミリアがマスターオブレッドサンを決め、安全圏に入った
途端に試合が大きく動くことに。

敵の文がPA内に切り込み、ワンツーからの疾風迅雷を紫に叩き込まれ、すぐに1点を返されてしまう。
しかも、この時点で紫のガッツが切れてしまっていたため、フランドールのスターボウブレイクすら止められない可能性が高くなった。
何とか逃げ切りたい、その思いが通じたのか文が敵PA内に切り込み風神一扇を決めた。

これで安心かと思いきや、何と最後の最後に敵レミリアの通常シュートを通してしまい、2失点。
ここで試合は終了したが、なんとも微妙な試合内容となった。



MFはパスカットを重視して組んだので、ドリブル突破に対して非常に弱いという結果が出てしまった。
今回は、西行紫の働きによって攻撃は止められたが、ガッツ切れになってしまっては、それも望めない。
そのためには、MFからFWへ確実にボールを渡して得点を期待したいのだが、その綱渡しであるてゐの調子がいま一つなのが非常に気になる。
西行紫が硬いとはいえ、限度はある。
もう少しGKをカバー出来る守備にすべきだったのでは、と思わされる試合となった。



これで勝ち点は6となり、決勝T進出に王手をかけた。
残る1戦を勝ち、目標であった決勝Tに進出したいところである。
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