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考察-フォーメーション:ハクレイタイプ-
2009-05-18 Mon 17:26
至る所でフォーメーションの考察が行われており、個人的にやってみようかと(汗
ハクレイはかなり使ってますので、それなりの考察を持ってますしね。
サバイバル杯で、ハクレイタイプを楽しいと仰った監督もおり、
色々と試している監督さんも多いようです。

ちなみに、あくまでも私の感覚です。
一種の参考程度に捉えて貰えると助かります。


個人的な感覚として、ハクレイタイプは玄人向けなフォーメーションだと思います。
組みやすいツートップやオーソドックスと比べると手を出しにくく、
Vフォームやカテナチオのように何かに特化したフォーメーションでもないので、
イマイチ強みを実感出来ない事も多いフォーメーションです。
そのため、チーム構成によって強さが大きく左右します。
ある意味、作成者の考え方が最も色濃く出るフォーメーションと言えるかも。


  


左の画像がハクレイタイプ、右がオーソドックスの配置である。
画像を見て解る通り、中央の守りが非常に薄い。
オーソドックスは6番、8番、10番、4番がマークするのに対し、
ハクレイは10番と6番のみである。
また、ハクレイのサイドは2番と3番に一任されていると言って過言ではない。
8番、11番は可能ならば強力な必殺カットor必殺タックルを持つキャラを置き、
それぞれのサポートに回りたい所だが、CPUルーチンのせいもあり、
結果的にカバーに回れないことが多い。
8番、11番のカバーは相手のキックオフ時以外は期待出来ないのが現状である。
4番、5番は敵がPA内に入って初めて動くので、マークが付く前に撃たれます。
なので、この二つはいない存在と考えて組む必要がある。
結果、正面が笊状態でサイドも一枚岩のためGK選びは慎重に行う必要がある。
効率を取るか性能を取るかは考え方次第だが、リリーのように
ガッツ切れが懸念されるGKは控えた方がいいと思われる。
もし使用するならば、何らかの対策は必要である。



確認のため、ハクレイタイプのボーナスを記載。
ボーナスの恩恵を受けるのは10番のみである。

・敵・味方PA攻撃時・守備時浮き球1.5倍
・守備時に速度1.5倍
・シュートパワーボーナス+10
・受動カットの成功率が能動カットと同じになる

守備時に速度1.5倍受動カットの成功率が能動カットと同じの二つ。
これを活かせないと、ハクレイタイプは全く使えないフォーメーションになります。
他の方も仰ってるように、10番が特に鍵です。
この10番次第で、チームの出来が決まると言っても過言じゃありません。
詳細は、後に記載します。

基本的にディフェンスタイプはプレス推奨である。
というのは、ノーマルやカウンターは相当な編成テストを重ねないと
空回りする結果が多いためである。
10番の動きが全然異なるので、守備が機能しないといった場面が多くなる。
取れる選択肢が少ないのが、ハクレイタイプの欠点ですね。

基本的に、大会におけるハクレイタイプは中堅……な感じでしょうか。
ハンデは大抵、ツートップやオーソドックスより大きく、ダブルシャドーや
ダイヤモンドに比べると低いことが多い。
しかし、ディフェンスタイプはプレスを取ることが多く、ハンデ稼ぎは不向き。
バランス型思考ならば、ノーマルオーソドックスなどもあるので、
ハクレイタイプを組むならば、明確な目的をもって組む必要があります。



以下に、配置毎の考察を書いていきます。
かなり長いので、要注意です。
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